ノートPCを久しぶりに起動してデータの整理をしていたら、黒歴史にしたい書きかけの小説?みたいなものが出てきたから書き出してみるよ!


ちなみに続きをどうしたかったのか、とか憶えてないです。
つーか存在すら憶えてなかったwww




「やあ、僕の敵」
唐突に、彼はそう言った




優は、グラウンドを走っていた。
「くそっ、なんで、俺が、こんな、ことをっ」
ちなみに、彼がすべて悪い。
学校に遅刻した挙句、教師の言葉にいちいち反論する。
その上彼の言葉の一つ一つが、正確で的を射た言葉だった。
言葉に詰まった教師―――優の担任は体育教師だ―――は、罰として優にグラウンド20週を言い渡したのであった。
優も体力が無いほうではないのだが―――否、同級生の中では、かなり体力があるほうだ―――起きたばかりの体に、自転車での全力疾走、昇降口から教室がある4階までの階段もかけあがり、疲労困憊したところにこれだ。いくらなんでもこれは厳しいだろう。
そう考えた優は、校舎から死角になる場所でサボることにした。
ため息をつき、腰を降ろす。
言い訳など、簡単だ。
そう思うと、芝生の上に、寝転んだ。





はい死にたくなったから中断ー!続きは次回で。



まあアレだ。なにもいうな